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武蔵野独り暮らし、日々雑感。
今宵、NHKラジオ第一で『みんなのうた』の特番が放送されることを思い出したのが、外勤め入り直前。ビッグマック200円也(17日迄)をパクついてるときだった。 がーん! 録音予約してこなかった!!(T ^ T) というわけで、やれ誰かに連絡して録音してもらおうかとかiPhoneで録音ができるという触れ込みの有料アプリを急きょ買っちゃおうかとか色々と逡巡し、とどのつまりあきらめるしかないかと思ったその瞬間ーー 俺には『LogMeIn』という強い味方があったことが判明!! さっそくiPhoneから居所のMacにログイン、『ラジ録2』を操作して録音予約を完了したという顛末。 いやー、LogMeInを導入してた俺えらいヽ(;▽;)ノ というわけで、帰ってから聴くのが楽しみなのである。 PR
われらAppleのファンは、本国アップルのCEOスティーブ・ジョブズをして、敬意と愛情をもって「禿」と呼ぶ。
ないしは、「林檎禿」とも(笑) (主に2ちゃんねる的用例) で、iPhoneがソフトバンクモバイル(SBM)から発売がされてよりこちら、それに倣い同社社長の孫正義をして「和禿」と呼ぶこともまた定着しつつあるわけだが、この一年強をiPhoneと共に戦ってきた1ユーザの立場からしても、 「iPhoneがSBMから出て、本っ当に良かった!!」 と思う次第だ。 たしかにいまだ電波の云々とかでSBMを(ことにdocomoとの比較論で)なじる意見もかまびすしいわけだが、そんなことよりもむしろ、和禿がただの経営者としてだけではなくiPhoneという画期的デバイスを1ユーザとして愛している姿勢に感謝する。 たとえば、愛するがゆえにiPhone登場当初のニッポンのユーザに対する訴求力の弱点もまた熟知していて、自らApple本社に何度も出向き、 「ニッポンでは『絵文字』が大事なんですよ!!」 と主張して、ついにはiPhoneで絵文字を使えるようにしたとやら。 泣ける話だと思うわけだ。 さて、そんな「和禿」がまたやってくれた。 すでにさまざまなニュースソースで報じられているが、ここは代表して「ケータイWatch」より。 ◎ソフトバンク、四半期ベースで最高の営業利益に 上記表題はともかくとして、肝心なのは以下の記事。
すでに各所のニュースサイトやブログ等でも語られているように、iPhone〈アイフォーン〉はこれまでのケータイというカテゴリにはおさまらない、まったく新しい製品だと思う。
個人的には、スマートフォンですらないと思っている。 だからたとえば絵文字とかオサイフケータイとかワンセグとかが利用できないことはiPhoneの魅力をひとつも損ねるものではないとぼくなんかは考えているのだが、ひとつだけ、従来のケータイと比較して残念な点、そしてどうかするとことに日本市場では大問題ではないかと思う点がある。 それは「ストラップ・ホール」がないこと(笑) 日本では根付〈ねつけ〉とか印籠〈いんろう〉とか、いわば「ストラップ文化」がある。朝鮮半島にも「ノリゲ」というものがありますな(『大長今』で知った)。 ケータイが日本で瞬く間に普及したのも、技術的な側面もさることながら、実はこれが大きいんじゃないかなぁとさえ思う。かわいいしね。 個人的にも着物の帯などにiPhoneをはさんで、そこから招き猫の根付なんかをぷらぷらさせたいもんでやんすねえ。 というわけでアップルジャパンさん、iPod刻印サービス以外に、 「iPhone穴あけサービス」 もぜひに(笑) |
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