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武蔵野独り暮らし、日々雑感。
というわけで前エントリの続き。 開店時間になったので、オヤジ(父親)とのいつもの落ち合い場所、阿佐ヶ谷『暖流』へ。 売れる前の佐野史郎がしげく通い、「この世の果て」と呼んだという『暖流』。 阿佐ヶ谷を代表する居酒屋だ。 ![]() いまも25時には小ママと交代して朝8時まで厨房に立つ大ママの歴史を語るスナップの数々。 先の佐野史郎や、輪島関も。 俺のオヤジも数十年来のお得意というかほとんど家族みたいなもんで(笑)、店内にはオヤジの展覧会などのチラシや肉筆画、版画などももたくさん。 ![]() が、俺が口角泡を飛ばして主張したいのは、“阿佐ヶ谷のチャングム”と俺が呼ぶ小ママの料理の旨さ。 たかがお通しのヒジキ、ブリ刺などが明らかに一段上の旨さ。さすが、世界各国の味を求めて飛び回ってるだけのことはある。 ![]() ![]() 中央線沿線住人ならずとも、一度は訪うべき大名店。 間もなくオヤジも来るらしい。 PR
オヤジのドメイン更新の件で、ひさびさに阿佐ヶ谷で降りる。
JR“中央線が好きだ。”の駅名は阿佐ヶ谷だが、町名表記は「阿佐谷」。 毎度オヤジと盃を酌み交わす老舗居酒屋『暖流』は19時開店なので、時間潰しに近隣の『立呑 風太くん』を初訪問。 ![]() 若向けの店だが、雰囲気といい接客といい、なかなかによろしい。 酒もリーズナブル。 オリジナルのサワーの名前がいちいち可笑しい。明らかに店主の世代と趣味反映(笑) ![]() キャシュオンデリバリなのも、ポイントが高い。 ![]() おでんは一品ヒャクマンエン。 味しみしみうまーo(^▽^)o ![]() 豚ばら串は一本ヒャクゴジュウマンエン。 塩も味噌も、この大きさこの味なら三重丸(#^.^#) (ほかにタレがある) ![]() ホッピーもセットがサンビャクマンエン、中ニヒャクマンエンと素晴らしいヽ(;▽;)ノ ちなみに中(焼酎)は我らが「金宮」。サーバからお玉で供される。これはかなりイカす。 ![]() こういう「若い店」が老舗とうまい具合に溶け込んでちゃあんと支持され成功しているのが、「正しいまち」の姿だと思う。 いわゆる「中央線DEEP」の中心地、阿佐ヶ谷/阿佐谷(笑) いつまでも“あの、アサガヤ”であり続けてほしいと思う。 『立呑 風太くん』、俄然支持。 「昼ベロ やってます。」(笑) ![]() 【追記】 「ホッピー中1杯で外3杯イケるのは名店」©俺 (手前は「のりチーズ」ヒャクマンエン) |
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